2017年シンポジウムのお知らせⅴ

『老後を誰と生きる』?
2017年1月29日(日)13時~15時
発題と司会 藤岡荘一(西岡本キリスト教会牧師)

「老後を誰と生きるか」という問いについて、
ある聖書の言葉をひも解いてみたいと思います。
『イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れた来た。
弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。
「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。
神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。
子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」
そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。』
(マルコによる福音書10章13~16節)

シンポジウム二回目のお知らせで、保育園の運動会の様子を記しましたが、
先生の胸に飛び込む子供たちの気持ちと同時に、
そこには子供たちに飛び込まれる先生の気持ちも生まれます。
「誰と生きる」?という問いは、体ごと飛び込む飛び込まれる、
受け入れる受け入れられる、世話をするされる、面倒をかけるかけられるなど、
さまざまな関係の訪れを意味します。そこでやり取りされるのは、
愛情、権利と義務、お金、奉仕の精神・・・なかなか一言では言えませんね。

当日は10時30分から通常の礼拝があります。
シンポジウムは12時に開場しますが、希望される方は昼食を用意していますので
お召し上がりください(前日にお電話くださるとうれしいです)。
礼拝堂も食堂も手洗いもバリアフリーなので、どなたでもおいでになれます。

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